手を抜かずに 本物の何も無い空間と出逢い続けてしまうには





あなたが

無理をしたり

背伸びをしていた頃の

あなたの姿を全て手放して

しまう事で




あなたの中の

何もかもが無くなって

しまっている空間に出逢う

事が出来てしまいます。




そして

その何もかもが

無くなってしまっている

元々の あなたの姿で在った

空間の事を受け容れて上げて

しまう事で あなたは初めて

自分が芯から満たされてしまい

温められてしまう事を自覚する事が

出来てしまいます。そんな体験は

生まれて初めての体験だったはずです。




そこで誰もの中に

起こる事が有ります。

それは 余りにも貴重な

体験で有った あなたが

あなたの事を受け容れて上げて

しまった時の あなたが満たされ

切ってしまい温められてしまった

体験の記憶を あなたは無意識の内に

あなたの中に残そうとしてしまうのです。




もう既に

過ぎ去ってしまって

無くなってしまっている

あなたの初めての体験を

あなたは手放しているつもりで

いるのだけれど何かの際に辞書や

手引き書や取扱い説明書の様にして

当り前の様にして引用してしまって

いるのです。




それをしたならば

あなたは違う次元で

新たに あなた独自の

世界を構築してしまった事に

成ってしまいます。




以前と色や形が

違うけれど全く同じで

つ・も・りの世界の中に

作り上げた創作上の何も無さや

何も無い空間としての あなたを

築き上げてしまっています。




そこに

騙されたら

駄目です。




だから

毎日の様に

毎時間の様にして

毎分 毎秒 毎瞬間の

様にして全てを手放してしまい

出た所勝負の様にして何にも掴まらずに

何も頼りにせずに 何一つとして当てにも

せずに あなたが それまでの あなたを

手放してしまった瞬間に目の前に現れてしまう

何もかもが本当に無くなってしまっている

何も無さを 何も無い空間を いちいち

実感で捉える事をするしかないのです。




そこにマニュアルを

用いてしまったら全てが

台無しになってしまうのです。




あなたは きっと

いつまでも同じ大きさの

何も無い空間の中に留まった

ままでしか無いのです。




それは きっと

実像では無く虚像の

何も無い空間です。




何も無い空間は

言葉や思い込みの

中などでは無く あなたの

意識の中において実感で捉え

続けて行くしか無いものなのです。




毎回毎回

手作業の様にして

実感で捉え続けて行く他に

やり方など無いのです。




あなたが

頼りにして

良い場所など

何処にも無いのです。




過ぎ去った体験や

知識の数々は全てが

ガラクタ以外の何ものでも

無いのです。




それらは

あなたの行く手を阻む

障害にしか為らないものなのです。




だからこそ

その都度 その都度

全ての体験や知識を あなたの

拠り所として置いておかずに

御祓い箱にしてしまうしか

無いのです。




本当に あなたの中に

何一つとして持ち合わせているものも

やり遂げた事も一切が何処にも無い状態と

成って上げてしまうしか無いのです。




だって

その状態こそが

今の あなたに起きている

本当の実体であり 実像なのですから。




それを

あなたの中にも

同じ様にして起こして

上げるしか無いのです。




それが現実の中を

現実の あなたとして

生きて行く 唯一の道です。




全てを手放してしまった

あなたのままで油断を仕切って

歩くのです。何かが有れば あなたは

直ぐに取って喰われてしまう存在でしか

無いのです。




その時には

悪足掻きなどせずに

あなたの方から進んで

身を預けてしまえば良い

だけなのです。




すると

あなたが

取って喰われて

しまったと同時に

何もかもが無くなってしまった

途轍もない空間が広がっています。




その空間を

何もかもが無くなってしまった

あなたで受け容れて上げてしまう

だけなのです。




そこには

以前よりも更に

深まってしまった

満たされ切ってしまった

純粋で無垢で透明な空間が

誕生してしまっています。




あなたが

次々と手放し

何処にも何ものも

見い出す事をしなければ

その時には あなたは全てを

包み込んだ全体性として在ります。




その全体性を

放出して上げる

窓口であり 扉と成って

上げてしまえば良いのです。




あなたは

こちらからの

宇宙への入り口で在り

逆に宇宙から放出され続ける

満たされた空間の出口なのです。




あなたの中に

何も無い時や 何一つとして

やり遂げた事も 何もかもが

無い時の あなたは




逆に全てを

やり遂げてしまい

全てが あなたの中に

宿ってしまっている時

だったのです。




あなたの

腑抜けた目が

それを見る事が

出来ないだけなのです。




あなたの見る眼を

深めてしまえば それだけで

あなたは無駄な手を 一斎

打たなくて済みます。




あなたは それだけで

悪足掻きをしなくて済んでしまい

あなたを再び混乱の坩堝の中へと

突き落とさずに済んでしまうはずです。




無駄な

エネルギーを使わずに

浪費しなくて済みます。

あなたが消耗しないのです。




そうすれば

全部のエネルギーを

次々と現れている何も無い

空間と出会う事の方に向けて

しまう事が出来ます。




あなたが

あなたのエネルギーを

浪費をしなければ今迄よりも

ずっと沢山の数を何も無い空間との

出逢いの方に あなたの意識とエネルギーの

両方を傾ける事が出来ます。




そしたら本物の

何も無い空間との

出逢いを簡略化したり

する必要など無くなって

しまうはずなのです。




















































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by 1000nen-ai | 2017-03-21 13:49 | 恋愛 | Comments(0)  

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