あなたの中の 何も無い空間から 決して目を逸らさないことです

あなたの中の 何も無い空間から 決して目を逸らさないことです




目の前の物事や

目の前の相手に

あなたの目や意識を

奪われてしまわずに

いつも あなたの内面に

あなたの目と意識を傾けて

置きます。




何故ならば

あなたの内面の

何も無い 空間は

あなたが一度見る事が

出来たならば それで

終わりと言う様な代物では

無いからです。




あなたの中の

何も無い空間は

生きています。




常に

次から次へと

新しく 生まれ

変わっています。




それは

あなたが一度

何も無い空間を

見た直後に あなたが

実感する事で あなたは

ちゃんと解っています。




一度

何も無い空間を

見る事が出来ると

それは途方も無いものを

見る事が出来て感動してしまい

喜びに酔いしれてしまいます。




けれども

暫くして あなたが

あなたの中の何も無い

空間を見ようとすると その

実感は既に無く成り薄らいで

しまっている事が あなたには

ちゃんと解っているのです。




その時に

あなたが勇気を出して

最早 あんなにも喜びと

深い感動を齎してくれた何も無い

空間は何処にも無くなってしまったと

言う新しい実感を あなたが受け容れて

しまう事が出来ると その無くなってしまった

様子こそが真新しく成った何も無さであり

真新しく あなたの中に生まれている

何も無い空間なのです。




けれども

多くの一度

何も無さを見た人達は

そうはしません。




そうせずに

自分の中の記憶の中を

まさぐり 記憶の中に

一度だけ見た事の有る何も無い

空間を見た時の記憶を甦らせてしまい

その記憶の中の何も無さを見る事で

再び何度でも何も無い空間を見ている事に

置き換えてしまい自分を騙してしまい

自分の正直な感覚を欺いてしまうのです。




あなたは

自分の中の

何も無い空間が

無くなってしまったと

感じられた時に その感覚を

受け容れてしまったら本当に

何も無い空間が無くなってしまうと

感じたから その感覚を その事実を

受け容れる事をしようとはしなかったのです。




けれども

その何も無い空間が

無くなってしまう感覚こそが

真実を あなたに伝えていたのです。




そして

その真実は

更なる真実を

あなたに伝えようとして

くれていたのです。




それは確かに

何も無い空間は

無く成ったけれども

その何も無い空間が

無くなってしまった感覚を

あなたに与えている実感こそが

真新しく生まれて来ている更に

何もかもが無くなってしまった

更に深まった何も無い空間の実感

そのものだったのです。




素直に

受け容れて上げていれば

何の問題も無かったのです。

誤魔化したり 逃げ出そうと

する必要など全く無かったのです。




けれども

もう その実感さえも

此の場には全く有りません。




既に

あなたは

実感を与えてくれる

あなたの中の感覚の場所

からさえも遠ざかって

しまったのです。




そんな時には

あなたの内面に

何処までも正直に

成って上げて行く事です。




あなたの中の

内面に感じられてしまう

弱くて 駄目で 情けなくて

出来の悪い あなたからの感覚に

何処までも正直成って上げて

しまう事です。




その感覚こそ

その何も出来そうも無い

何の自信も無い感覚こそが

あなたの中で何も無い空間を

いつも いつも当り前の様にして

感じられている場所の感覚です。




その あなたに

正直に成り その自信の無い

あなたのままで 自信の無い

あなたと向き合い 自信の無い

あなたの事を受け容れて上げて

しまえば良いだけなのです。




すると

そこには

何の自信も無い

本当は自分と呼べる

ものさえ無い 何も無い

空間だけが何処までも広がって

いるのが実感出来ます。




あなたは

何も無い空間です。

その空間に あなたの目を

意識を傾けて置いて上げるのです。




すると

その実感さえも

徐々に薄らいで行くのが

解ります。今度は その事実を

拒否せずに逆に あなたが受け容れて

上げてしまうと そこには本当に何もかもが

無くなってしまった空間だけが有ります。




それが

真新しく

生まれて来ている

何も無い空間の姿

そのものなのです。




それも

やがては

消え去ります。




その時には

潔く見送って上げて

しまいましょう。




すると更に

真新しくなってしまった

何も無い空間が見送り終わった

直後に誕生して来ている事が実感で

解る事が出来ます。




こうして

真理は何も無い

空間は活き活きと

いつも息づいているのです。




その

生きている

真理に あなたの目を

意識を傾け続けて上げる事です。




それ以上に

大事な事など

この世の中には

何一つとして存在しません。




それこそが

あなたが この世の中に

正気の あなたで居られる

唯一の在り方です。








































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by 1000nen-ai | 2018-08-29 12:33 | 恋愛 | Comments(0)  

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