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身近な者の痛み


頭の理解は 使いものにならないのです。

身体で ハートで解る事が とても大切です。




身近な人の痛みを 自分の痛みとして感じ

その痛みが もしも自分が与えているものだとしたら・・・




自分の痛みは

我慢をして堪える事が出来たとしても

自分が与えた痛みで苦しむ身近な者の姿を目にし、感じたなら

それまでの自分の生き方など糞食らえです。



そんな くだらないものは

直ぐさま 放り出せるはずなんです・・・・・。



それは あなたが生きる上で

最低限 必要な勇気です。



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by 1000nen-ai | 2008-01-31 14:05 | Comments(0)  

静かなる歩みの始まり

あなたの頼りにしていたものが
或いは あなたの拠り所にしていたものが

あなたの中から消失してしまった時
人は死んでしまいたくなったり
その事実に目を塞いでしまいたくなったりします。


それは本当に
何ひとつとして自分を支えるものが
無くなった時に起こります…。

けれど その事に目を塞がないで下さい。
あなたの言う お腹辺りのポッカリと穴が開いた様な感覚は
とても大切なものでもあるのです。


私は 
その出来事に振り回されたりなどせずに
その お腹の辺りに有る 新しく生まれた感覚の方を
大切にして欲しいのです。

その穴の中は
何ひとつとして存在出来ないほどの純粋な空間です。

どんな思考も、どんな感惰も
その中に置く事すら出来ません。
ただ ポッカリと穴が開いているのです。



そこは大きな
大空間である宇宙と繋がる
入り口の様なものなのです。

あたが 
その穴に対して純粋に受身になると
そこを伝ってエネルギーの様なものが
送られて来ている事が解ります。

こう書いている今も
それは ちゃんと私の中に存在するのです。



物事をやる意欲を、
思考や感情や、拠り所に求めるのではなく

それらをやめてしまっても
面倒をみてくれている所が有る事に気づけます。

その宇宙から供給される、
言葉では言えない何かによって
何の見返りさえ求めない 歩みが始まります。

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by 1000nen-ai | 2008-01-29 23:20 | Comments(0)  

いのちの しくみ

新しい命が誕生する時に

その生命体の中に空(くう)が入り込む事で生きはじめられる

外側の空(くう)は大きな命

身体の中の空(くう)は小さな命となっているのです。




大きな命からは

いつも包み込まれているのですから

私達が気づいた段階で 外側の大きな命と

すぐさま溶け合えるように出来ています。




気づければ 

今直ぐにでも 

あなたは大きな命なのです。





これらは

理屈などではなく

実感で捉える事が出来るのです。




あなたが

外側の大きな命である

巨大な空(くう)と溶け合えたとき

今迄に体験した事の無い感動にあなたは襲われます…。





それは言葉などで

表しようの無いくらいの

大きな至福に包まれてしまうのです。



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by 1000nen-ai | 2008-01-29 16:04 | Comments(0)